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夏の食事と言ったら、ツルツルした白い肌が特徴的なアイツ

そう、夏の食事と言ったらやっぱりそうめん!

この糞暑い夏に、ひんやりとした麺がたまらなく美味しく感じる。
よくお中元や暑中見舞いで大量のそうめんを貰い、処理に困るという話も聞くけど、そうめん好きにとってはパラダイスである。

そんなそうめんだけど、意外とそうめんについて何も知らない事に今日気付いた。
そもそもそうめんって何だ。うどんと何が違うんだ。
なんで夏になるとそうめんなんだ。

ということで、ちょっと調べてみた。

 

そうめんって何さ!

ざっくり書くと、小麦粉&塩&水を混ぜて作る麺。
ま さ に う ど ん !
まぁ素材だけ見るとそうだけど、作り始めてからが違うというかなんというか。
詳しい話はWikipedia大先生を読むとよく分かるかもしれない。
あと、JAS規格によると、麺の太さが

  • 1.3mm未満がそうめん
  • 1.3mm以上1.7mm未満がひやむぎ
  • 1.7mm以上がうどん

こう分類されるらしい。
とりあえず、うどんとは別物だよってことですね!!

 

なんで夏=そうめんなの?

そもそもそうめんは、中国(唐)から伝わってきた索餅が元になって出来たものだとかなんとか。
そして中国では七夕に索餅を食べると病にかからないという言い伝えのようなものがあり、それを平安時代の日本が取り入れて、七夕の時期に食べるようになった・・・らしい。
その名残のようなものが現在まで続いてるのかもしれない。
そうめん、思ってた以上に歴史ロマン溢れる食べ物だった・・・。

 

そうめんと言えば、食べ方もいろいろ

超シンプルに、めんつゆと麺だけで食べるのも良い。
そこにわさびを足すのも良い。更にネギを加えてもおいしい。
わさびじゃなくて生姜もいける。
俺には合わなかったけど、みょうがを入れてもおいしいらしい。
七味や一味を入れてもおいしいし、つゆに豆乳を入れてみてもおいしかった。
にんにくなんかも合うかもしれないし、辛子だっていけるかもしれない。
茹でてつゆにつけて食べる以外にも、揚げても良いし味噌汁に入れてもいい。
テレビではクロワッサンが作れるとも言ってた。

こうやって書いてみると、そうめんから無限の可能性を感じるね!
普通の食べ方に飽きたら、いろいろな食べ方に挑戦してみるのも良いと思う。


やっぱり、夏の食事と言ったらそうめん!


今週のお題「夏の食事」